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テレワークの合間に【スパイスカレー】を作ってみた話



/Bangarrowスタッフ小山です。


アイキャッチの画像は/Bangarrowスタッフ《土鍋の龍川》が作ってくれました。



本題ですが、テレワークの日々が続いていて、楽しみといえば家でどんなごはんを食べるかになってきています。


フライパンで平たいジャンボたこ焼きを作ってみたり、アンコウをさばいてどぶ汁を作ってみたり、


きのこクリームパスタにポルチーニの粉末を手から落として丸ごとぶちまけてみたり、


定番なものから、変わり種まで一捻りいれつつごはんを作っています。




そんな毎日の中、今日のお昼ごはんは...


じっくり炒めた玉ねぎと九種のスパイスの牛ひき肉カレー



料理名が長ければ美味しそうに聞こえる理論です。


では、早速作ってきます。



【スパイスを調合する】


IMG_20200507_170838.jpgのサムネイル画像


左上から順にフェネグリーク、シナモン、ターメリック、ドライマンゴー、グリーンカルダモン、コリアンダー、


フェンネル、クミン、クローブ。ずぶずぶのど素人なので、聞いたことあるやつをウェブで適当に購入しました。


そのほかにチリパウダー、ナツメグなど元々持っていたものと合わせて調合していきます。



DSC07167.JPG


百均で買ってきたビンとすり鉢を使っていきます。(在庫なくてビン足りてません)



大体、クミン、コリアンダー、ターメリック、チリパウダーが2:2:1:1くらい入っていればそれっぽくなるとのことだったので


それをベースにそのほかのスパイスもかじったり、なめたりしてクセの強いのは少なめにしながら加えていきます。


DSC07171_4.jpg



念のため、配合をメモしておきます。


これをベースに今後作るときに配分かえて自分の好みのカレーにしていければと思います。




  • フェネグリーク:1

  • シナモン:0.5

  • ターメリック:1

  • ドライマンゴー:0.5

  • グリーンカルダモン:0.5

  • コリアンダー:2

  • フェンネル:1

  • クミン:2

  • クローブ:4つぶくらい

  • チリパウダー:1

  • ナツメグ:0.5



スパイスっぽい色合いになったところで、これをすり鉢で混ぜていきます。


DSC07180.JPG


勘のいい方なら何となく気づいたかと思いますが、↑は完全に入れすぎです。というより百均のすり鉢では小さすぎました。


でも他にスパイスをつぶしながら混ぜていく手段がないので強行します。



クローブが固すぎて混ざらないすり鉢が小さくて力が入らないスパイスがこぼれまくる、などしながらなんとか混ぜていきます。



DSC07182.JPG


カレー粉っぽい色にはなりました。


スパイスの準備はいったんこれで完了です。



【実際にカレーを作っていく】



玉ねぎを20分弱火でいため、そこに牛肉をいれてさらによくいためた後、バター、小麦粉、スパイス、ニンニク、しょうが、


ヨーグルト、はちみつ、トマトペースト、鶏ガラの素、水、牛乳、塩コショウ、ブイヨンを適量入れていきます。


(長くなってきたのでこの辺りの詳細は省略します)


ついでにタケノコが冷蔵庫に余ってたので試しに入れてみます。


DSC07183 (1).jpg



そして、味をなんだかんだ調整して



完成です。



DSC07190.JPG


DSC07189.JPG


スパイスのいろいろな風味がするとても美味しいカレーになりました。タケノコの食感もよくて、今後毎回入れていきたいレベルでした。


いろんな材料がバランスよく入っているので美味しいのだとは思いますが、1つ気づいたこととしては、


ひき肉が入っていれば間違いない


です。



身も蓋もない書き方になってしまいましたが、失敗したくなければひき肉を入れるとよいかと思います。


あとクローブは、しっかり砕いて粉々にするか、最後に取り除いた方がよいです。うっかり破片を食べると歯医者の麻酔の味がします。



食べた後は胃がずっとポカポカしていて、体によさそうな感じでした、冷え性の人とかもいいのかもしれません。


今後はスパイスの効能とかも見ながら作っていければ面白いかなと思いました。



今回はスパイスからカレーを作ってみましたが、ずっと家にいると単調になるので、普段とはちょっと違うことをしたりすると


ON/OFFの切り替えがうまくできたり、モチベーションを維持にもつながるので、大切だなと感じました。




長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!