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/Bangarrowバリスタ講座を開催しました!

/Bangarrowカフェを監修していただいているバリスタの寺澤さんによる
スタッフ対象でバリスタ講座が開催されました。

座学1時間+実践と充実の講座だったのでちょこっとだけ内容をお伝えしようと思います。

「バリスタ」ってコーヒーをカッコよくおいしく入れる人の総称で
ワインならソムリエ
コーヒーならバリスタ
みたいにコーヒーの専門家のことを指すのだと思っていたのですが、

違うんです!!


イタリアにはバール(Bar)と呼ばれるお店がたくさんあり、
そこで働く人をバリスタと呼ぶそうです。

朝はモーニング、夜はお酒
昼間はランチとコーヒーを提供しているそうで
モノホンのバリスタはコーヒーにもお酒にも詳しくサービス出来る人だそうです。

シアトル系のコーヒーショップが、スタッフをバリスタと呼ぶので
日本ではコーヒーを入れる人が「バリスタ」という認識になったんだそう。

目からうろこでした~。

コーヒー豆に関してのびっくりは、
昔は良いお豆が日本まで流通が届いていなかったため、
深入りにして苦味で味をごまかしていた(?)ので苦いコーヒーが多かったそうです。
最近だと美味しいお豆も日本に入ってくるようになり、
流通しているお豆の5%と言われるスペシャリティコーヒーも日本に入ってくるようになってきたそうです。

初めて聞く「スペシャリティコーヒー」なのですが、
お高いと言われるブルーマウンテンですら、この5%のスペシャリティコーヒーの中に入っていないそうです。
(ココだけのお話、/Bangarrow blendはこのスペシャリティコーヒーなのです!!)


1時間少々の座学ののち
エスプレッソマシーンの使い方とエスプレッソの入れ方を教えていただきました。

遂にこのマシンの登場です。


エスプレッソはお豆を入れてボタンをポン。
初心者でも使いやすいカプセルタイプのエスプレッソ用のお豆を使用しています。

ガシンとはめてボタンをポンで25秒。いい香りのエスプレッソが出てきます。


難しいのはスチームミルクを作ること!

寺澤さんがいとも簡単に作っていたのですが、
これがなかなか思い通りになりません。

やりすぎるとただのアワアワの熱々ミルクができる
足りないとただの牛乳。
ちょうどよい滑らか―なミルクを作るのがなかなか難しいのです。

店長とカンカンは、なかなかいい感じにできますが、
私はまだまだ修行不足です。

カンカン作お花!

しばらくの間バリスタの卵スタッフたちは練習に励みます。
少々騒がしい時もあるかと思いますが、暖かく見守っていただけると幸いです。

時に味見のお手伝いをお願いすることもあるので、その際は皆様よろしくお願いいたします。

/Bangarrowスタッフ りゅうかわでした。