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東京2020とコワーキングスペースの有効活用について  第3回

こんにちは。春休みに入り、怠惰をむさぼっているインターンのほてきです。
人はある程度縛りがあった方が、集中できるんじゃないか?っていう話を前回したわけですが、やっぱりその通りですね。僕の場合は集中どころか、作業にすらシフトできませんでした。
春休みに入って、普段の授業の代わりに就活や卒論執筆などがメインとなるわけですが、これがまぁ進みません、特に卒論。3月の頭にゼミでの軽い発表があるのにどうしたもんか。
今のところ、春休み中の家での僕の活動範囲は7割ベッド、2割テーブル、1割台所になっています。
そんなこんなでやらなきゃいけないとわかっているのに、ベッドから抜け出せず怠けながら一日が終わり、後悔しながら焦燥感に駆られる毎日を私は過ごしています。
という自分による綿密なQEDもここまでにして、本題に入ろうと思います。
今回は通勤時間をテーマにして筆を進めていきます。

休みはこんな感じ。パグかわいい。

あなたは通勤時間、どのくらいですか?

僕の場合、大学に行くとなると家から駅まで歩いて15~20分、その後電車に1時間ほど揺られ続けることになります。つらいです。
1年生の頃、よく1限の授業に行ってたなと思います。今ではすっかり2限に遅刻です。たまに3限も遅刻します。
約80分通学にかけてますが、まぁストレスたまります。最近は慣れてきて、なおかつ諦めているので何も思わなくなってきましたが。

そこで、みんなどのくらい通勤に時間がかかってて、どのくらいストレス感じているんだろうなという素朴な疑問が浮上し、調べてみました。

ザイマックス総研さんが通勤の実態に関する調査を発表していました。
通勤時間の平均は49分であり、半数以上が通勤に40分以上かけているという実態が分かりました。
また、通勤時間が長いほどストレスは高くなり、通勤によるストレスは仕事満足度やプライベート満足度に相関がみられました。
いずれも、ストレスが高いほど仕事満足度やプライベート満足度が低くなる傾向にありました。
よって、通勤時間を減らすことができればワークライフバランスがとれ、なおかつ仕事も良い感じになるってことがわかりました。

通勤時間を減らす、またはなくすことが良いことってことは分かりましたが、そう簡単に減らせないですよね。
わざわざ引っ越すのも嫌ですが、そのままだと通勤時間は変わりません。
突然、電車や交通機関が爆速で走るようになったりはしないでしょう。(リニアモーターカーはめちゃくちゃ楽しみにしています。)
舞空術やルーラがいきなり使えるようになるわけでもありません。
もちろん筋斗雲も持ってません(そもそも自分は乗れなさそう)。

ということでコワーキングスペースの登場です。
「いよっ!待ってました!」と言わんばかり。

コワーキングスペースって結構いろんなところにあって、駅から近くて利便性が高いんです。
Google Mapとかで探してみれば意外とポンポン赤いマークが出てきますよ。

じゃあちょっとシミュレーションしてみましょう。
今藤沢駅周辺に住んでいて、勤務地は大手町です。JR上野東京ライン一本で行けちゃいます。
しかし、通勤時間は50分くらいかかってしまいます。
そこで横浜駅のコワーキングスペースBangarrowをテレワークする場として利用してみることにしました。定期圏内かつ、約20分しか電車に乗らずに行けた場所は、黄金郷でした。~fin~

ピーター君もご満悦のようです。

安直かつ単純なシミュレーションになっちゃいました。しかし、30分って大きいですよね。
もうひと眠り?
ゆっくり朝ごはん?
しっかりと身支度?

これらもいいんですけど、新たに創出できた時間を今まで通りの過ごし方じゃなくてちょっと違う世界に飛び込むために使ってみてほしいです。

そこで、自称趣味ソムリエことヒゲ店長がご相談に乗ります!
ヒゲ店長はキャンプ、釣り、レザークラフト、スキーや多肉植物(サボテンとか)などと多趣味な方なんです。Bangarrowに来てくれましたら、どしどし話しかけてみてください。

長くなっちゃいましたが、コワーキングスペースをうまいこと利用すれば、通勤時間とそのストレスも減るし、新たな世界への一歩目を踏むこともできるんじゃないかなっていうのが今回のまとめです。その中でBangarrowを選んでいただきましたら幸いです。

それでは今回はこのあたりで締めます。
またしてもなっがい文章になっちゃいましたが、読んでいただきありがとうございました!

PS. 某カーアクション映画を見終わった私は、ただいま某トランスフォーム映画を絶賛鑑賞中です。

参考URL
https://soken.xymax.co.jp/2019/06/04/1906-worker_survey_2019/(閲覧日2020/02/20)