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東京2020とコワーキングスペースの有効活用について 第2回

こんにちは、インターンのほてきです。
つい先日、某カーアクション映画を鑑賞しました。
レディース&ジェントルメン、ボーイズ&ガールズよ。見るんだ…たとえ車を知らなくても…!
手に汗握るアクションとストーリー。考えさせられる正義の在り方、友との絆、そして愛。
と色々語ってますが、まだ全部見てないので早急にニワカから脱却し、最終的にはコロナビールを飲みながら語れるようになりたいです。

ということで今回のテーマは
「最近の車も良いけど、見た目的には古い車の方がかっこよく思える。全然知らんけど」
にしたいところですが、趣旨が違いすぎるので、

「自宅の誘惑とコワーキングスペースの“やらなきゃいけない感”」

について語っていこうかなと思います。
東京オリンピックで通勤大変だからコワーキングスペース使って快適に暮らしましょう!
っていうことを前回書きました。
出社するとやばそうってのは分かったけど、在宅じゃなくてコワーキングスペースを使う理由はいまだにわからない、メリットが感じられないっていう人はいると思います。
そういう観点でコワーキングスペースのメリットを考えると、“やらなきゃいけない感”かな~と思います。
コラボやいろんな人との交流ってのもありますが、今回はこれですね。


僕は意志の弱い人間です(唐突)。
なので、家の中で勉強や作業をしようとするといろんな誘惑が襲いかかってきます

二度寝、ゲーム、漫画、アニメ、映画、
録画した「世界〇しぎ発見!」、「〇ってはいけない△時」、「〇ッドタン」
インスタグラム、ツイッター、ようつべ、昼寝…

どれもこれも強大な敵です。抵抗すらできません。すぐ支配下にされます。
結果、勉強やレポートも進まず、詰みます。今期の単位も不安です。夜は眠れてます。
私は大丈夫よ!っていう人に惚れそうです。しかし他にも伏兵が潜んでいます。
こういう話、よく聞きませんか?

「作業しようと思ったのに、なぜか片付けを始めてしまった」
「勉強するために机をきれいにしてたら時間溶けた」

あるあるです。僕はこの伏兵にも勝てません。普段片していないからなのかもしれませんが。

理想です。僕には一生無理そうですな。

つまり、自由になった瞬間に選択肢が目の前にたくさん広がって、目移りしてしまうんですよね。
出社してしまえば、目の前には仕事しかありません。
スマホいじってさぼろうとしたって周りの目がありますから、そうはいきません。
だから仕事に集中できるんですよ。
(無学な人間の独断と偏見です。もし違ったらご指摘ください)
もちろん、仕事しなきゃ給料はもらえないだろうし、前提として仕事への情熱は必要だと思いますけどね。

そして、わざわざ出社せずともコワーキングスペースに通えば、そんな誘惑や伏兵に勝てますよっていうのが本題です。

だって皆さん仕事してますもん、実際。
やる気がある人たちが来てるだけなんじゃないの~?って疑うかもしれませんが、皆さん来てみてください。スタッフや周りの皆さんが「仕事しろよ!!」っていう圧をかけてるわけではないのに、そりゃもうしっかり。そして時には交流などでオフの時間もとったり。

そもそも料金を払ってスペースを借りるわけですから、否応にも元を取らなければっていう感覚になると思います。
また、周りが作業しているから感化されて自然と仕事に向き合えますよ。
会社と自宅の真ん中くらいのポジションにあるので、ちょうどいい具合に真剣さとゆったりさが混ざってますから居心地も良いかと。

ということでコワーキングスペースは自宅よりも集中する環境が整っているよ!ていう自論でした。

そしてBangarrowはお越しいただいた皆さんに充実した時間を過ごしてもらえるよう、サービスの追求と改善をしていきます。
ぜひご利用してみてください。

長くなってしまいましたが、ここらで締めたいと思います。
お読みいただきましてありがとうございました。
運転、うまくなりたいな~。