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~東京2020を働くうえでのコワーキングスペースの有効活用について~

こんにちは。インターン生のホテキです。初めて筆を執ることになりましたが、なにぶん不慣れなものでして、自分で申し上げるのもあれですが温かい目で読んでほしいで候。
と、小ボケをかましたところで筆を進めていきます。

とうとう2010年代が終わりを告げ、2020年代が産声をあげましたね。
そんな2020年には何が待ち受けているかというと、そうです、
「東京オリンピック・パラリンピック」です。
私はチケットが全然当たらなかったため、当たった友人にゴマをすり、媚を売って何とか親友ポジションを奪取し、チケットを譲ってもらう計画をしています。

私たちの楽しみである東京五輪、そこでの懸念事項が一つあります。それは、交通網への影響と出勤についてです。やはり4年に一度のビッグイベントということもあり、かなりの混雑が見込まれ、すでに東京都で期間中の混雑予想を発表しています(URL https://2020tdm.tokyo/map/index.html)。
出勤時間や帰宅時間が「やばたにえん」になることは、僕でも考えがつきます。「ぴえん」ですね。僕にでも想像ついたことなのだから、東京都庁の方々はやはりとっくの昔にお気づきで、対策も敷いていました!

それが「2020TDM推進プロジェクト」です!
これは、東京2020大会での安全・円滑な輸送サービスの提供と、都市活動や経済活動の安定との両立を目的としているそうです。参加するにはアクションプランを提出しなければいけなくて、取り組みの一例として働き方に関するものが挙げられています。
参加する企業では、テレワークを導入することを決定した企業がいくつもあります。
例えば株式会社リコーさんでは本社を閉鎖し、本社勤務の社員約2000人が一斉にリモートワークを行うことを発表しました。
大和ハウス工業さんでは、東京本社・本店と城東支社を閉鎖し、勤務の社員約3000人に対して「2020年夏季スーパーテレワーク」を実施するとのことです。
三菱ケミカルHDさんでは、期間中は原則テレワークとし、出社が必要な場合は9時30分以降を推奨しています。また、会議はテレビ会議等を活用するとのことです。

以前、Bangarrowにも「一定期間中会議室をオフィスとして借りたい」というお問い合わせもありましたから、おそらくオリンピック期間のことを指しているんだと思います。
また、ヒゲ店長曰く、電車のアナウンスで期間中のテレワーク導入に関する案内があったらしいですよ。
ということで、世間は徐々に、というか割と早めのスピードで東京2020期間中の働き方を見直しています。

まだ対策を考えていない、対策したいけど仕方がわからないそこのあなた。
僕は皆さんにギューギューの満員電車で「ぴえん」な状態になってほしくないので、コワーキングスペースの活用の仕方とそのススメをここに記していこうと思います!

第一回の締めとなりますが、コワーキングスペースを利用して気分よく働いて、
集中してオリンピック・パラリンピックを観戦し、2020年の夏をアツくしていきましょう!


参考サイト
株式会社リコー
大和ハウス 
三菱ケミカルHD 
東京2020TDM推進プロジェクト 

最後にヒゲ店長からひと言

当コワーキングスペースとして、現時点では大会期間中の特別プランなどは設けておりません
しかしながら、通常ですと個人・法人の月額会員については、最低利用期間として6ヶ月はご利用いただく前提とさせていただいておりますが、この期間中につきましては、柔軟に対応させていただきます。
また、会議室を一定期間まとめて利用したいとの相談がチラホラ出てきております。
すべてのお客様のご希望にそえるわけではございませんが、ご相談いただけましたら柔軟に対応させていただきます。

それにしても「やばたにえん」やら「ぴえん」って何?
もう、ヒゲ店長の頭はなにがなんだか「やばたぴえん」です。